草津温泉へ

今日は、「草津温泉」に出かけてみようと思うのです。
サンドイッチのおひるごはんも終わったし、電車に乗って出かけます。
降り立ったのはとある駅。
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駅から少し歩くと、広い川に出ました。
向こう側に、今までさっきまで乗ってきた電車が走っていくのが見えます。
昨日までの風も止んで、のんびりぽかぽかお散歩陽気。


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春の土手、といえば、つくし。
もう出てるかな、と探したら、あちこちに顔を出してました。
おっ、のびるも生えているじゃないの。
わんこが来ない急斜面の真ん中あたりを選んで、春菜摘み。


2時間歩いて、くたびれました。そろそろ温泉へ行くことにしましょう。
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じゃーん。これが本日やってきた草津温泉です。
場所は、目蒲線(今は多摩川線)の矢口渡し駅から徒歩3分。
このあたりは、ご存知、大田区黒湯地帯のため鉱泉が出るのです。お湯の見た目は麦茶~コーラまでいろいろですが、ここは麦茶くらいの色。
ここの最大のウリは、鉱泉100%かけ流し、というところ!
すごいでしょ、東京で源泉かけ流しって。


私は小さい頃、大田区に住んでいて、祖母と手をつないで黒湯の銭湯に通ったんですよね。なので、ときどき、無性に黒湯の銭湯に入りたくなるんです。
草津温泉は、地域のみなさんのサロン的銭湯で、湯上りには、ロビーにたくさん並んでいる安楽椅子やマッサージチェアに座って、みんなで日曜夕方のゴルフ番組とか、大相撲の中継を見ながら、ビール片手に素人解説したりしてます。
帰りは、蒲田の駅前で名物の餃子で生ビールを一杯飲んだら、ごきげんな草津旅行の出来上がり♪

本日のお散歩コースは、
多摩川駅→多摩川河川敷→矢口渡し の5.5キロコースでした。




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本日の夕ご飯には、摘んできたつくしで白和えを作りました。
ちょっと苦くて、春の味がしましたよ。

つくしの白和えの作り方
①まず、つくしの佃煮を作ります。つくしは、「袴」を外します。袴とは、茎にぐるりとついているぎざぎざの部分のことです。
②袴をとったつくしを流水でよく洗い、汚れをとります。
③たっぷりの湯をわかし、そこに重曹を小さじ1入れて、つくしを入れ、さっとゆでます。
④しょうゆ・みりん同量をわかしたところにつくしを入れて、佃煮にします。さましておきます。
⑤豆腐は重石をして3時間水を切ります。
⑥白ゴマを油がねっとり浮くまでよく擂り潰し、砂糖、塩少々を加えてすり、そこに豆腐を加えて、クリーム状になるまですります。
⑦つくしの佃煮を加えてさっとまぜれば出来上がり。
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by myobento | 2010-03-14 21:11 | 散歩

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