下町の夏祭り

昨日・今日は、町内にある「お諏訪さま」のお祭りです。
俗に東京下町、と言われたときにすぐ思い浮かぶ一帯が、この「お諏訪さま」の氏子にあたります。(とか書くと、元三島や根津の氏子さんたちからブーイングが起こるとは思いますが。「純情きらり」のマロニエ荘は、「お諏訪さま」の勢力範囲と思われます。)江戸時代から盛んなお祭りで縁日が延々と続く様子は、夏の終わりの風物詩です。

最近は外国人の姿も多く、浴衣をきて、キセルまで下げた方がいたりするのも珍しくなくなりました。我が家の裏手に先日引っ越してきたイギリス人の方も、さっそくおみこしを担いでいます。まあ、下町のお祭りというのはそう見た目が派手ではないので、見るよりも参加するほうが楽しいんですけれどもね。

こちらは去年撮影した本祭りの宮入前の様子です。
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道路が狭く、そこに夜店が張り出しているので、長い竹の棒で木の枝や夜店の天井を退けながらお神輿は進んでいきます。先導するのは、「い」組を先頭とした火消しの頭。ちなみに我が町内は「れ」組。
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氏子の町内会の提灯がにぎにぎしく集まったところ。いよいよ宮入です。
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by myobento | 2006-08-27 10:52 | 散歩

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