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2007年 09月 30日
栗の渋皮煮
今年も栗の渋皮煮が出来上がりました。
![]() 渋皮煮を手がけてから6年ほどになりますけど、ようやく思ったような渋皮煮になりました。一つも壊れず、どれも皮と実が一体化して柔らかい仕上がりです。 味も、砂糖の甘さに頼らず、栗そのものの甘さを生かした出来になったように思います。 詳しい作り方は、こちら。 今年は、茨城県岩間産の栗を用意しました。 ポイントは、面倒くさがらずに8回以上はお湯を替えて茹でること。もう一つは急激な温度差にさらさないこと。茹でたあとざるに開けたり、びっくり水をしたりするのは厳禁です。急に温度を下げると渋皮と中身の間に隙間があいて、そこから栗が崩れるのです。 ですから、作業は必ず自然に室温まで下げてから。そういうわけで、出来上がりまでに足掛け1週間かかるのです。 すでに1瓶はお嫁入りして、「おいしかった!」とのメールが届きました。よかった~。 まぁ、なんて美味しそうな渋皮煮。 我が家にもお嫁入りして欲しいわ。決して嫁いびりはしませんから(笑 揚げ11袋には 思わずブブーーーッと吹き出してしまいました。 myobentoさんたら・・・でも、2枚入り(かな?)で良かったですね。 私がいつも買うのは5枚入り。それが11袋届いたら・・・ぞぞー。いなり寿司屋開業ですね。 お見事!美しい! 去年、myobentoさんのレシピで作らせてもらったおいしい渋皮煮、 今年も食べたいけれど、1週間の辛抱がまたできるかなぁ。 その前に、今年も栗がくるかなぁ(*^m^*) うふふ♪ >たたるさん うふふ、たたるさんのところにお嫁に行ったら大切にしていただけそうですね。 今日は朝・昼といなり寿司でしたので、あっという間に4袋使っちゃいました。ちょっとほっとしました。きっとたたる家で運動会があれば11袋なんてちょちょいのちょいですね。 >reikoさん
渋皮煮は別に技術が必要なわけじゃないんですけど、待てるかどうかがポイントですね。働いていると、ちょうどいいんですよ。朝水をかえて火にかけて出かける前に火を止める。夕食を食べ終わったら水をかえてテレビをちょっと見たら火を止め、朝を待つ。これを4日間。 今年もおいしい栗が届くといいですね。 |
毎朝20分で作る!お弁当の記録
by myobento カテゴリ
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