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カテゴリ:手芸 2012年 04月 22日
商店街に小さな毛糸屋さんがあります。
ネットなどでは有名な店らしく、小さいながらオリジナルのアルパカ糸などが豊富に揃っています。そこの店先で冬物糸のセールをしていたのです。目にとまったのが「ダイヤ エポカ」というメリノ100%の糸。いろいろな糸を混ぜて6個で1500円。セーター着分買っても3000円。しかも、洗濯機のドライコースで洗える! でも、こんなに色とりどりだと、手間がかかる編み込みにしないといけないな・・・と迷うこと2週間。 ついに決意して買ってきてしまいました。 ![]() まだ試し編みの段階ですが。 真面目にフェアアイル柄なんて編んだら、何年かかるかわからないので、適当にゴマかそう(苦笑)。 *** さて、本日は「上棟式」でした。 ![]() 天気予報は雨だったのですが、お天気ももって、良かったです。 写真は我が家を設計を担当している建築家の先生がお清めをしてくださっているところです。 我が家を作ってくれる二人の大工さんは、福島県の出身。4歳くらいから友達で、学校も一緒。学校を出るときに片方が「おらは東京出ようと思う。おまえはどうする?」と聞いたところ、「おらも一緒に行く」と言って、二人で東京に出てきて、同じ工務店で修業をして大工さんになったそうです。 50年つきあって、喧嘩らしい喧嘩はしたことがないのだとか。 我が家も、仲良く二人で建てて下さることでしょう。 2012年 01月 28日
娘の電子手帳が壊れてしまいました。
新しい電子手帳が少しでも長持ちするように、何かカバーがあった方がいいわよね。 ![]() 余り毛糸を引っ張り出してきて電子手帳入れを作ってみました。 地味な毛糸なので、ボンボンをつけてみました。 これを編み上がったので、手芸用品はもう引っ越し用の段ボール箱に詰めます。ミシンは・・・今回ついに買い換えようと思ってます。もう20年ですから。 次のミシンは人生最後まで付き合ってもらうミシンになるのかな。 2011年 06月 12日
近所の雑貨屋さんが店じまいをしました。
覗いてみると、子ども向けの手芸用品があります。リリアン編みのセットなど懐かしいものも。ビーズが詰められた小さな小瓶がひとつ10円だったので、3種類買ってきました。水色と青と白。 ![]() 夏用に購入したTシャツの襟元を水色と白のビーズで飾ってみました。 この輪つなぎモチーフは、技術が要らなくて、短時間でできて、涼しげに見えるので、夏の刺繍によく使います。 Tシャツは980円也。全部で1000円未満でできちゃいました♪ 夏の白のジャケットのインナーに着る予定。 2010年 12月 19日
大安吉日の中、娘の成人式のお祝いを無事に済ませることができました。
20年の月日は、長かったような、あっという間だったような。確かなのは、私も年をとったなぁ、ということでしょうか(苦笑)。 娘は(まだ嫁ぐ予定はまったくないのですが)、「お母さんになったら子どものパジャマは縫わなくてはいけない」と心に決めているそうで、縫物を習いたいと言い始めました。数年前まで、ボタンつけもできなかったので、実は半信半疑だったのですが、「今日はどうしてもミシンを習いたい」といいます。 「クリスマスに友達にシュシュを縫ってあげたい」のだそうです。 娘が選んできたのはリバティプリントの端切れ。 ![]() 確かに、シュシュは運針の練習にはいいかもね。(できあがると、クシュクシュっとなるので、縫い目にそれほど神経質にならなくて良いし、ゴム通しの練習にもなるから。) ![]() 1時間半かけて無事に4つのシュシュができあがりました。 喜んでもらえるといいわね。 2010年 12月 12日
いやぁ、もう、本当にとんでもない状況でした。
あまりにハードで、帰宅後パソコンに触りたくない日々が続きました。 手にしたのは、糸。 糸を触っている時間は、昼間のことを忘れることができるので。 ![]() そして、出来上がったのが、こちら。 ん?何、これ? と思われたかもしれませんが、マーガレットです。 マーガレットというのは、ただ長方形に編んだ編み地の端を閉じて、そこを袖にするとっても簡単なタイプのボレロなんです。 以前から一度編んでみたかったのです。今回は、50センチ×100センチの長方形をメリヤス編みで編んで、端を15センチずつ閉じて五分袖仕立てにしました。(ただし、袖口は2段一目ずつ減らし目して、少し狭くしてあります。なので、正確にいうと、8角形の編み地になってます。)糸はこの秋、購入したこちらのファニーヤーン。黒と水色の2色を購入したんですが、両方とも作品に仕上がってよかった~。 ![]() 羽織ると、こんな感じのボレロになります。 春先、ワンピースの上に羽織ってお出かけしてみたいなぁ・・・それまでにこの怒涛のスケジュールが終わっていますように。(切に祈る。) 2010年 10月 05日
この鍋つかみの話題、以前にアップしたと思うんですけれども・・・検索しても見つからなかったので再アップ。
![]() 小鳥の形をした鍋つかみです。 最初にこの鍋つかみに出会ったのは、私が中学生の頃。近所のおばさんからお手製のものを頂きました。 次に出会ったのは名古屋にて。 バザーに出品するための手芸の会で再会しました。そこで作り方を覚え、ときどき作っています。 ミトン型や丸型などいろいろな鍋つかみを作ったり頂いたりしましたが、私にとってはこの鳥型が一番鍋をつかみやすいんです。それにキッチンの棚にぶら下がっている姿も愛らしい。 素材は、キルト地でもよいのですが、私は厚手のウール地で作るほうが好き。 自家用の場合、コートや厚手のスカートからリメークしたり。そういう生地の方が思い出が詰まっていて、より愛着が持てるような気がします。 小鳥の鍋つかみの作り方 2010年 10月 03日
昨日、日暮里の繊維街を自転車で通ったら、ちりめん生地の端切れが店先にたくさん出ていました。どれでも1つ100円也。
それで、和風のシュシュを作ってみたくなりました。赤と黒、どちらにしようか随分迷ったのですが、合わせやすい黒の生地を選びました。柄は、牡丹に藤。 ![]() 出来上がりはこちら。 幅10センチ、長さ50センチの帯状の生地を2枚張り合わせ、中央に1センチ幅15センチの平ゴムを通してあります。 にしても、シュシュって不思議。 出来上がってみると、元の生地からのイメージと随分違うんですよね。和風&ドレッシーな感じに出来上がるかな、と思ってたら、意外にもジーンズにTシャツのようなカジュアルなスタイルに合うみたい。クシュクシュっとなると、ピンクと黒、という色合わせの印象が前に出てくるからでしょうか。さっそく娘はジーンズに合わせてつけてます。 自分はショートカットなのでシュシュには無縁なのですが、しばらくシュシュにはまりそうな予感。(それに、15分で出来上がる手軽さも嬉しいし♪) 2010年 09月 20日
涼しくなったので、手が寂しくなり、毛糸屋さんを覗きに行きました。
店先に廃番になる毛糸がかごに入れられて「半額」の札が立っています。 これに弱いんだよなぁ。 いつもならば手に取らないような一玉500円の毛糸が250円也。うふふ。 ![]() こういう毛むくじゃらの毛糸が最近の流行らしいんですよね。ジャンボ針でメリヤス編みにしただけで素敵に見えちゃう便利な糸。 さて、何を編みましょうか。(決めてから買いましょう→じぶん) 裁縫道具を持ち出したら、娘に新しいシュシュが欲しいとねだられました。 「ちょっと華やかなのが欲しいの」 というのがリクエスト内容。 ![]() 作ってみたのは、こちらのシュシュ。 娘のドレスを縫ったときの余り布です。シフォン地の「耳」の部分を活用して、コスモスをイメージして作ってみました。 参考にしたのは、こちらのサイトです。 しばらくぶりに針を持って、老眼が進んでいることに気付きました。そろそろ眼鏡かなぁ・・・ 2010年 04月 29日
GWの天気予報は、おおむね晴れ。神様からのごほうびでしょうか。
まずは冬物の整理をやっつけちゃおう。毛布3枚、毛布カバー3枚、セーター10枚(!!)を6回に分けて、洗って、干して、取り込んで。その間に、風呂場の天井のカビ取りをしました。 みなさまは、風呂場の天井のカビとりってどうしてらっしゃるのでしょう? 私は、バケツにハイター液を希釈して、雑巾をつけて軽くしぼり、クイックルワイパーの先につけて、端から「湿布」していく感じで拭いて、なんとかきれいにしています。毎回、「これ、どうすればいいんだろう・・」と思っているんですが、なかなか良い方法が思いつかないんですよね。 ![]() 午後は針箱を出して、あれこれ繕い物。 その中でも、悩んだのは、こちら。あーあ。派手に穴が開いてます。(丸印の中)どこかでひっかけちゃったのかなぁ。もったいない。 縦方向だけの穴ならば、すくい閉じできれいに直るんですが、横方向にもほつれちゃってるのであきらめようかと思いましたが、ダメ元でこんな風にしてみました。 ![]() ちょっと写真ではわかりづらいですが。 まずは穴の部分を同系色の青の細い毛糸で丸く覆って、少し離れたところにブルーグレーの毛糸でもうひとつ丸をつくりました。それをつなぐように、透明に鈍い青と白が入っている二色のビーズで輪つなぎ模様に刺繍してみました。 ![]() 出来上がりはこちら。 あら、いいんじゃないの? 家族からも「まるで、買ったときから、刺繍がついていたみたいに自然」とほめてもらいました。ふふふ。 毛糸刺繍はどうしても横に縮むので、水玉ではなく、涙っぽくなっちゃいましたが。まぁ、良いことにしましょう。これであと2,3年は着るつもり(図々しい。) 2010年 04月 24日
娘が、ふつうのパフスリーブのブラウスが着たい、といいます。
ちょうど、こんなかんじのを。 でも、欲しいものがお店にはなかなか売っていない。 それで、「ふつうのパフスリーブのブラウスなら、型紙があれば作れるわよ」と返事をしてしまいました。 娘が小さい頃は、ジャンパースカートもブラウスも作っていたので。 ところが。 書店に行っても、ソーイングの棚が狭い!しかも、袋物やエプロン、ストールなどの小物ばっかり。型紙がなくても割合尺の指定さえあればできるんだけれども。 仕方がないので、日暮里繊維街へ。ここならば、型紙なんていくらでもあるでしょう。 ・・・と思った私が甘かった。 え、嘘でしょう、と思うくらいの品ぞろえの薄さ。 ネットで検索しても、目ぼしいものが見つからないし。 ごくふつうの、丸襟のパフスリーブのブラウスの型紙がほしいだけ、なんですけど。 それをリバティプリントの布で作りたい、というごくふつうの願い、なんですけど。 もしかして、もう誰もブラウスなんて手作りしないの?(え”-っ。いつの間に・・・) あとはどういう手段があるんだろうか。 古本屋で昭和30年代の古いスタイルブックを買う? < 前のページ次のページ >
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毎朝20分で作る!お弁当の記録
by myobento カテゴリ
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