カテゴリ:手芸( 34 )

今年のセーター編み上がりました。

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ようやく今年のセーター、編み上がりました。こちらは後ろ身頃。テーマは冬。
襟をボートネック風にして、前も後ろもなく着られるようにしてみました。衿ぐりなくまっすぐなデザインなので、オフショルダーぎみに着ます。
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こちらは前身頃。テーマは秋。
襟、袖に使ったピンクの糸は、ネットの毛糸通販ZAKKAストアのグランディールという糸です。価格は良心的なのに、軽くて暖かい糸でした。編み終わった時、ピンクの糸の残りが15センチ!
またもやギリギリくんでした。
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by myobento | 2017-02-23 11:33 | 手芸

今年のセーター その3

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前身頃と袖が編み上がりました!
一応、デザイン画には忠実にできたかな。
ピンクのベージュは娘のセーターの余り糸。どの糸にも思い出があります
さて、問題は。
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襟用のピンクの糸があと10グラムしかないこと。
編みあがるのかなぁ。
またしても、ギリギリくんになりそうだわ。
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by myobento | 2017-02-13 08:56 | 手芸

今年のセーター その2

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表側が、だいぶできてきました。
真ん中のオレンジが太陽みたい。
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by myobento | 2017-02-10 22:09 | 手芸

今年のセーター その1

長年編み物をしてると、どうしても余り毛糸がたまります。
私はなるべくどのセーターも8号棒針で編むようにして、余り毛糸の太さが一律になるようにして、何年かに一度、余り毛糸で自分のセーターを編むようにしています。
今年のセーターは娘がデザインしてくれました。
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ちよっと不思議なデザイン。
編み図も何もなく、この絵だけを頼りに編み始めました。最後まで辿り着けるのかしら…
不安と期待で、ドキドキ。

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by myobento | 2017-02-05 20:58 | 手芸

ダーニング

夫のジーンズに穴があきました。
いつもなら、布になるべく近い色の糸で修繕するのですが、「暮しの手帖」の今月号に、あえて違う色の糸を使って修繕するダーニングの方法が書いてあったので、試してみることにしました。
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by myobento | 2016-10-12 10:08 | 手芸

去年のセーター

写真を整理していたら、昨年娘のために編んだセーターが出てきました。
娘が雑誌フィガロを見ていて「こんな色のセーターが欲しい!」と描いた原画がこちら。
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えええっ・・・こんなに不思議な色合わせのセーター、見たことがないけど。大丈夫?
「間違いないの。この色合わせがいいの!」

なるべく原画のイメージ通りの糸を買ってきて、ゲージをとって。色の分量がイメージと違ったので何度か編み直して。

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パーツは出来上がったものの、ほんとうにこれでいいのかしら・・・不安がむくむく。

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こちらが出来上がり。
一応、原画にかなり近く出来上がった、と思います。

「こんなセーター、見たことがないけど、大丈夫?」と不安がる私に、娘は
「そんじょそこらで2980円で売っているセーターに似たものをわざわざ手編みしても意味ないでしょう?これならば世界でたった一枚の私のセーター」
と喜んで着てくれました。

それもそうですね。
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by myobento | 2015-02-07 16:58 | 手芸

セーターの修繕

お正月に母に直すように命じられたセーター
無事に編み終わりました。
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同じ並太の黒で棒針8号でも、まったく同じというわけにはいかなくて、糸が切り替わるところにガーター編みを二段入れて、そこで目を減らしてから残りを編みました。その調整のため何度か編み直しをしなければならなかったのが大変でした。
でも、これでもう数年このセーターを着られそうです。次回裾がほつれたら、母がしてくれたように裾だけ切り取って、編み増そうかな、と思っています。
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by myobento | 2015-02-01 14:49 | 手芸

新しいお針箱

年末に資生堂パーラーのクッキーを頂きました。
資生堂パーラーは子供のときに連れて行ってもらったレストランの中でも、一番好きな場所のひとつ。クリームコロッケというと、今でも資生堂パーラーが一番おいしいと信じています。
いただいたクッキーの缶は、資生堂のシンボルカラーの深い赤に資生堂のマークが入っています。クッキーを食べ終わっても捨てるのが惜しくて、新しいお針箱にすることにしました。

去年テーブルセンターになった帯の余り布を使って、缶の中に簡単なカルトナージュを施して、出来上がったのがこちら。
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カルトナージュは初めてですが、ボンドを買ってきて、「こんな感じかな?」とやってみました。こういうとき、ネットは便利ですね。「空き缶 カルトナージュ」で検索すればだいたいの作り方がわかります。
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by myobento | 2015-01-11 16:49 | 手芸

母は思い切りが良い!

昨年のお正月に家族が集まったとき、私の成人式の帯の話になりました。亡くなった祖母が誂えてくれたのですが、あまりに派手で25で結婚してからは合わせようがなくて箪笥の肥やしになっていました。娘に譲ろうと思ったのですが、あえなく拒否され・・・。
母が「箪笥からちょっと出してごらんなさい」というので、出してくると、「ちょっと裁ちばさみ持ってきなさい」と言うではないですか。
「どうするの?」と聞くと、「まぁ、見ててごらん」というと、あっという間にさくさくと鋏を入れてしまいました(@@)

そうして出来上がったのが、一枚のテーブルセンター。
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そこにおせち料理を並べてみたところ。

おおお、なかなかよいではないですか。

母は、昔から思い切りがよい人なんです。ポンコツの小型車を買ってきて、大きな花のシールを貼っちゃってオリジナルの車にしちゃうとか。

さて、今年のお正月にやってきた母は何をしたかというと。
私が15年前に編んだセーターの腕がくたびれて穴が開いた、という話を聞くと、「ちょっと持ってきなさい」というので、出してきたところ、またしても「ちょっと裁ちばさみ持ってきなさい」といい、腕をじょきじょき切り落としてしまいました。

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「目を拾っといてあげたから、あとは自分で編みなさい」といい、母は帰って行きました・・・。

というわけで、今はセーターの腕を編むという課題に毎夜取り組んでいる私です。
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by myobento | 2015-01-02 16:48 | 手芸

今年のセーター完成!

ようやく今年のセーターが完成しました。
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ある意味、一昨日と同じ写真ですが・・・。膨大にあった糸始末が終わりました。どんなに面倒な仕事も、ひとつずつやっていけば、やがては終わりは来るものなんですねぇ。なんだか感無量です。

私、編み上がりのまだ「ポコポコした感じ」の編み地のまま着るのが好きなんです。だって、それって自分で編まないとできない「特権」な感じがするんですよね。しかも、次回洗うまでの期間限定の特権。
なので、いつも最後アイロンはかけないんです。今回は編み込みが複雑なので、裏からだけちょっとアイロンをかけました。これで出来上がりということにします。

次回のために備忘録。
・前身ごろと後ろ身ごろは、ゲージによらずかならず奇数目にすること。そして、模様の中心を襟ぐりの中心になるようにして、左右が完全に対称になるようにすること。(今回は、左に一目ずれてます。)
・綴じつける前に、パーツを原寸にあわせてスチームアイロンをかけて、左右の長さをきっちり合わせてから、綴じ始めること。
・袖は綴じた後に、左右に割ってからスチームアイロンをかけるとごろごろしない。
・肩の減らし目に入ったら模様は入れないほうがきれいにできあがる。(今回は、模様を入れて編んでみたところ、どうもよくないので、ほどいて無地に編み直しました。)
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by myobento | 2012-11-23 16:21 | 手芸

毎朝20分で作る!お弁当の記録


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フルタイムで働く私と家族のお弁当を作っています。時代遅れのお弁当ですが・・・

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