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カテゴリ:趣味の園芸 2011年 01月 01日
職場の窓は高層ビルのはめごろしなのですが、ほんの少しだけ、窓辺に物が置けるスペースがあります。自宅は旧式の日本家屋で朝が冷えるので、観葉植物をいただくと、職場に持参して、このスペースに置かせてもらっています。今は、マンゴーとサンスベリア、それから多肉植物を並べています。
この子たちにとって、一年に一度、生命の危機が訪れるのですが、それが、お正月。カレンダー通りに休むと、丸一週間、水をもらえませんので。去年はそのせいでマンゴーが枯れかかりました。 ![]() 今年はそういうことにならないように、と、散歩がてら水やりに出かけました。職場まで歩くと1時間ちょっと。おせちとお餅を消化するにはちょうどよい運動になりました。 それに、こんな発見も。 なんと、サンスベリアにつぼみがついたんです。葉と葉の間から、するするっと花芽が伸びて、そこにつぼみが並んでいます。年末に既に花芽は出ていたのだと思うのですが、全然気づきませんでした。忙しさで余裕がなかったんでしょうね。 ウェブで調べてみたところ、サンスベリアの花が咲くのは、相当珍しいみたい。なんだか幸先がよい気がして、嬉しかったです。 2010年 08月 22日
今年の5月に、札幌に出かけたのです。そのとき、時間が少しあって、北大植物園の温室に立ち寄りました。植物園では南洋のスイレンが満開で、その先にはバナナやコーヒーの木が植わっていました。
コーヒーの木、よく見ると、実がなってたのですよね。それで、もしやと思って、しゃがんで木の下を調べてみたら、側溝のそばにひとつ赤い実が落ちていました。 ティッシュにくるんで、ビニール袋に入れて大事に持って帰り、植木鉢にまいてみたんです。 どうなるかな? しーん・・・・・(やっぱりダメだったか。) それから数カ月。 すっかり忘れていたら、今週こんな芽が出てました。 ![]() これは間違いなく、コーヒーの芽ですね。見た目が、まんま、だもん。 冬、極寒になる我が家で育つのかどうかは不明ですが(苦笑) ところで。 2010年 07月 25日
男なんて、いなくていいのに。
だって、いたって無駄でしょう? いや、全然いないと困っちゃうか・・・子どもができないから。 でもね、ほんのちょっとだけいればいいのよ、1割くらいで。 ・・・と、最近、お風呂に入るたびにため息をつく私。 いえいえ、人間様のことではありませぬ。ゴーヤのこと。 どうして、ゴーヤって雌花より雄花のほうが圧倒的に多いのかしらん。 目を皿のようにして、雌花を探しますが、まだ4つしか見つかりません。あるのは、雄花ばかりなり。 ベランダに植えし 2010年 07月 17日
去年はちっとも育たなかったゴーヤ。
リベンジを目指して、今年も植えてみました。 今年選んだのは、お風呂の窓の外。 すずらんテープを縦横無尽にはりめぐらし、目指すはジャングル風呂♪ ゴーヤが風に揺れるのをみながらお風呂に入るのが夢なのです。 ![]() 夢の実現まではまだまだ遠いですが、最初のゴーヤが実りました。 まだ全長5センチですけれどもね。 2010年 04月 11日
太田道灌ゆかりのこの町には、あちこちに山吹が植えられています。
![]() 鷹狩りの途中で雨に降られた道灌が、その近くの家に蓑を借りにいったところ、少女がでてきて、山吹の一枝を黙って差し出した、という伝説を中学校の国語の時間に習ったことがあります。和歌の素養がなかった道灌は意味がわからず腹を立てたのですが、少女は「七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき」という後拾遺集の和歌に託して、「山吹はこんなに咲いていますが、蓑ひとつも持ち合わせのない貧しい家で申し訳ありません」ということを伝えたかったのだ、というお話。 つまり、花は咲いても、ちっとも実がならない代表選手のような存在が山吹というわけです。 ところが、山吹に真っ黒の「正露丸」のような種がついているのを見つけたのが2005年の春、庭に2つ埋めてみました。 それから5年の月日が流れました。いつしか、山吹に花が咲くことすら忘れた今日。 庭掃除をしているときに見つけました! ![]() 山吹の初花です! が、なぜ白? 親は黄色だと思ったのに。 ・・・「親子なんて、そんなものよ」と山吹が言ったとか、言わなかったとか。 でも、白は白でいいじゃない。この山吹を大切に育てようと思います。 追記:どうも黄色の山吹は本当に種ができないようで、私が採取したのは白山吹の種だったようです。 2010年 04月 04日
桜が咲き始めてから、2週間くらいが、私の庭がいちばんよい時期。
なぜかというと、庭に苔がきれいに生えそろうから。 ![]() 私は、地衣類が大好き。 おとなしいのに、触るとふさふさしていて、実は獣っぽい。 苔と羊歯だけの庭があったら、それが一番幸せかもしれないな。 (働き者の夏みかんの木には内緒だけど。) ほら、重森三玲の、苔と踏み石だけのチェッカーボードのような庭。 あんな庭が自分のものだったら、どんなに幸せで・・・そして同時に、どんなに重労働だろうか。 だって。 ![]() 苔が生えそろった、と思ったら、楽しむ間もなく、こいつらが顔を出すんだもの。 こんな「幼稚園時代」はかわいいですけれどもね。 ほうっておくと、たいへんなことになっちゃうのだ。 おっ。 ![]() 今年最初の筍、みっけ。 < 前のページ次のページ >
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毎朝20分で作る!お弁当の記録
by myobento カテゴリ
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